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2008年9月

『御花御礼』

本年度の『御花御礼』のデザインが出来上がりました。

作成は昨年に引き続きhiro君です(毎年、他の地区のことやのに気持ちよく引き受けてもろて感謝、感謝です)                                                                                                                                                                                                                    

このデザインに付随したお話なんやけど、この明組の「背紋」の字、「明」って言う字にしてはおかしいとこだらけらしいです。

どういうこと?って思うでしょ?

昨年から明組では法被を発注する染め物屋さんを変えたんですけど、そこのご主人が書道をなさってて、「いろんな書体がありますけど、この字はどれにも当てはまりませんね」ってなことを言われまして

Img_0536
(直撮りなもんですんません…)

本来なら右側の字、今の紋のデザインを残しつつなら左側の字が「明」って字なんだそうです。

そもそも「つくり」のほうの途中で字が途切れとんがおかしいらしい。

結局、「字」よりも長年使われてきた「デザイン」を優先するってことで従来どうりの「背紋」にしました。

なんぼ正式な文字とはいえ、さすがに右側の文字はねー…

話はそれましたが、宵宮にこの「御花御礼」が一枚でも多く無くなっていくことを祈りたいと思います。

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お邪魔しました。

先日の日曜日、旭組にて新調した担き棒と提灯台とを実際に「台」に合わせてみて具合をみるってことを聞いたもんで、ちょこっとお邪魔してきました。

Img_0519
こんな広い保管場所があって羨ましいかぎりです。

画像を見るかぎりでは「しなり」もなくええんとちゃう。

Img_0521
今までの棒と比べると、どれくらい太くなったかがよう分かる。


Img_0522
棒の上げ下ろしは結構危険がともなうようです。うちみたいに地べたに置かせてもらいよることにあらためて感謝。


Img_0523Img_0524
画像だけでは分かりにくいと思うけど、今度の提灯台はかなりコンパクトに仕上がってます。大人が4〜5人おったら屋根との交換もあっと言う間とちゃうかいな。


Img_0520
この後、「台」は明神さんに移動となり、残るは練習が始まるのを待つのみです。

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〝生〟〝粋〟

〝生〟〝粋〟
珍しい缶コーヒーを発見しました。

その名も『生粋』。
紗綾のデザインについつい買っちゃいました。(メーカー名、丸出しやけど、まあ宣伝も兼ねてってことで勘弁してもらおう)

なぜ「紗綾」?

開発担当者の趣味志向なのか、このての商品には珍しい「和」のテイスト。『生粋』ってネーミングからなんかな?

単一豆使用やから『生粋』

このネーミングからしてすでに開発担当者の趣味志向が見えてくる。

きっと祭バカに違いない!!(そんな発想になる人間の方がよほど祭バカ?)

そもそも「生粋」の意味って?

【生粋】も【生】の一文字でも「まじりけがないこと」、「純粋」の意味。

注目すべきは【粋】って文字が入ってるってこと。祭バカには無視できん文字やろ。

【粋】の意味は「気持ちや身なりのさっぱりとあかぬけしていて、しかも色気をもっていること」とのこと。

「生粋の(ちゃきちゃきの)江戸っ子」って言葉があるけど、上記のことを踏まえて考えるに、江戸っ子はまざりけがあっちゃならんってこと?父母とともに東京の下町生まれじゃないと、それも三代続きの長男のみにしか与えられない称号なわけ?もっと言うたら、ある意味「粋」でないといけないってこと?

ほとんど絶滅危惧種やん…

しかし缶コーヒーひとつからも、現代における江戸っ子絶滅危惧を心配することができる俺ってスゴイな。

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こんなとこにも

こんなとこにも
そろそろ秋本番を感じるようになりました。

この日曜日には明組の今年の祭の日程等を話合う寄り合いが予定されとるし、そろそろスターター回さないかんかな?

ほなけど、各官公庁御用達のうちの会社、こんなとこで、そういや神社庁もそのひとつなんやってこと改めて気がつきました。

一般市民の普段の生活の中で一番接点のない省庁ちゃうか?

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