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お邪魔しました。

先日の日曜日、旭組にて新調した担き棒と提灯台とを実際に「台」に合わせてみて具合をみるってことを聞いたもんで、ちょこっとお邪魔してきました。

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こんな広い保管場所があって羨ましいかぎりです。

画像を見るかぎりでは「しなり」もなくええんとちゃう。

Img_0521
今までの棒と比べると、どれくらい太くなったかがよう分かる。


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棒の上げ下ろしは結構危険がともなうようです。うちみたいに地べたに置かせてもらいよることにあらためて感謝。


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画像だけでは分かりにくいと思うけど、今度の提灯台はかなりコンパクトに仕上がってます。大人が4〜5人おったら屋根との交換もあっと言う間とちゃうかいな。


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この後、「台」は明神さんに移動となり、残るは練習が始まるのを待つのみです。

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志度の祭のこと」カテゴリの記事

コメント

兄さん、先日はお会いできず残念です。
棒と提灯台はどうでしたか?
今の棒の「しなり」を改善するために作ったので、しなってたらガッカリだったんですけど、写真を見る限りでは大丈夫そうですね。
でも棒は節のところで折れると聞いてちょっと不安だったり、提灯台も頑丈にはできてないので壊れやせんかと心配だったり。です。

投稿: hiro | 2008年9月16日 (火) 21時10分

確かにかなり節は目立つな。棒って桧だったよな?桧ってあんなに節があったんかいな?
専門家でないけんよくはわからんけどベテランの大工さんが作っとんやけん大丈夫やろ。
ほなけど、あの提灯台「羨ましい~」やわ。うちもあれくらい軽量だったらユニック使って「もっと右、右!あぁ!行きすぎや、左、左!」みたいにせんでもええんやけどのぉ。
壊れるんを心配しとるみたいやけど、提灯台の構造って上下からの力には弱いけど横からの力には結構大丈夫ですよ。

投稿: 店主 兄 | 2008年9月18日 (木) 04時26分

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