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「御花御礼」のコメントについて

今回は「御花御礼」でコメントいただきました名無しさんへの返事ということで記事を書かせてもらいます。
名無しさんコメントありがとうございました。誤解の部分があるのと、素直に謝るとこがあるので返事を書くことにしました。

まず、「頭を降りても頭のつもりか?」って部分ですが、おことわりしとかないかんのは、まったくそんなつもりはサラサラないってことです。確かに去年で頭を降りました。ほなけどこの一年間、執行部のみんなと心を一つにして自分なりに去年までと同じ気持ちで祭に取り組んできたのは事実です。そういう部分があなたには歪んで取られてしもたんかもわかりませんね。

「気が小さい」ってとこは間違いではないと思います。人間は誰でも生まれ持ってきた「器量」っていうのは個人差があります。俺は自分の器量の中で祭をしてきたわけで、その結果が名無しさんの思い描く祭とは掛け離れとったんやと思います。ただわかっといてほしいのは、そういう器量の小さい人間でも頭をしていかないかんくらい明組の人材は少ないんです。赤い腕章巻いたけんって器量のあり大きい人間になるわけではないですよ。どうもお話の内容から察しますと俺よりは器量って部分で勝っとるみたいなんで、頭なさってみたらいかがですか?

「大橋の勢い」っていうんも、何をもって「勢い」なんかが意見の食い違うとこなんじゃないんですかね。

明組でのキャリアが長い短いの話ですが、正直俺は外様の意識を持ってます。だから逆にこの10年間一生懸命やってきました。それは胸を張って言えますよ。キャリアが長い短いの問題ではなく、どれだけ明組のために労を惜しまず仕事をしてきたかではないでしょうか。


最後に謝らないかんとこは、ご指摘のように自分で「ちょうさは担いでなんぼ」と言いながら今年は全く担いでなかったというか担げなかったという部分です。細かい事情は置いといて、立派なことを言よりながら事実担いでなかったんやから、これは俺も悪かったと思います。すみませんでした。

来年以降の祭における自分自身の身の振り方を考える機会を与えてくださった貴重なコメントをいただきまして、ほんとうにありがとうございました。

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コメント

初めてコメントを書かせていただきます。私は他の組で責任者をしてますので、明組の方針や方向性について意見は出来ませんが、今回の記事や名無しさんのコメントを拝見し、二人の明組に対する強い思いが感じられました。今、純粋に明組を愛してる子供たちやご協力いただいてる大勢の方々も含めた良い明組を影ながら応援しております。

投稿: ばら組 | 2008年10月19日 (日) 12時39分

>ばら組さん


コメントありがとうございます。
たしかに名無しさんのコメントは明組を想う気持ちが十二分に伝わってくる内容でしたね。
この想いをいち担ぎ手に留めとくのは非常にもったいないと思います。どなたかが判りましたらぜひぜひ責任者に推薦したいと思います。


>もも組さん


毎年、毎年、喧嘩しよった頃ではないですかね?

投稿: 店主 兄 | 2008年10月19日 (日) 23時47分

この前は、連れ(入力者)のかあちゃんのパソコン(しかも、仕事用っつうから、かなりすんません)から無断めーるしてしまい、かなり激怒されたので、今回は教えてもらいながら、自分ですることにしました。(っていうか自分のパソコンはないし、ほとんど他人が入力しよるし・・・)
そんなことは、どーでもえーがー!!(入力者)

兄さん、さっそくの返事ありがとうございました。
執行部とはなんすか?総責や副責のことすか?
心一つと書いてますが、ほんまに心一つですか??祭りいうんは、10人おったら10人それぞれ祭りの楽しみ方があって当然と違うんですか?
担いで楽しむ人、乗って楽しむ人、飲んで楽しむ人、さわいで楽しむ人、裏方で楽しむ人、そのみんなが楽しめるっていうんが、勢いのある祭りやと思うんですが・・・
ここ数年我慢の祭りしてました。
ちなみに自分は、担いで楽しむ人(騒ぐも含)で、入力しよる自分は、見て楽しむ人(いわゆるギャラリー?)
みんなが楽しんどる年は、ちょうさがよーあがっとると思うし、勢いがあるな~って思えるし・・・かついどってもえろうないっすよ!!
すんません。小さいっていう言葉がわるかったかもしれんけど、けんかが強いとかやのーて、それぞれの祭りの楽しみ方をサポートできる人でおってほしい思とるだけです。
・・・ということで、けんかだけをしに志度の祭りに参加しよるんではないです。
とにかく、駅前で、怒鳴られたあれが、かなりショックだったですよ!!
棒が折れて、みんながしょげとるときに、「おまえらのせいじゃ~」「一人残らず残っとけよ!!」最後にあれはないっしょ?
なんとか、Sさん??が「こいつらを責めてやるな」言うてくれたけど、これが大橋か?と凹みました。
祭りのあと、なんか情けないの~太鼓もならん、向こうが来よるときに降ろっしょたくせに、負けたら担ぎ手のせいかよ~って、むかついとった時に、初めてこのプログみて、隅々まで見た結果、激怒した次第です。
えらそーに言いましたが、自分は担いで・騒いで楽しむ派なので・・・総責はできません。(器もないわ:入力者)(笑)

投稿: 名無し | 2008年10月21日 (火) 16時21分

皆さんいろいろな意見がありますが、兄さん頑張ってください。今年の祭りは事情があって、行けなかったのですが、兄さんの頑張りは見てると思うので、みんな付いてくると思います。いろいろと苦労あると思いますが、応援してます。頑張ってください。

投稿: 明組ガンバ!! | 2008年10月21日 (火) 19時58分

にーちゃん…!(`;ω;´)

投稿: づる | 2008年10月24日 (金) 00時51分

初コメになります。志度で他の太鼓台に参加している者です。
名無しさんのコメント《御花御礼》より今回のコメントでより良く解りました。
ただ、やっぱりこころ一つにならないとスムーズに祭の運行は出来ないですよ。
祭の本筋から逸脱しない範囲で担ぐ者・飲む者・騒ぐ者がそれぞれ楽しめばエエ訳で、個人が好き勝手に《お祭騒ぎ》で楽しければ良いというんじゃないですよ。

《ここ数年我慢の祭りしてました》・・・何故?どんなところで?我慢があったのか聞かせてもらえれば今後に活かせるんではないかと思います。

駅前での兄さんの一言・・・・事の経緯はよく判りませんが、確かに担ぎ手にはショックだったでしょうね。皆その時は一生懸命だったんでしょうから。

兄さんの《「ちょうさは担いでなんぼ」と言いながら今年は全く担いでなかったというか担げなかったという部分》・・・・これについても触れさせてもらいますが、自分も「ちょうさは担いでなんぼ」と思っていますが担いでない時の方が多いです。そのくせ若いしには「頑張って担げよ!」とハッパをかけています。但し、皆が疲れてくる渡御の大橋~お旅所あたりや還御の駅前過ぎてからは必ず棒に入って、その棒は意地でも下げません。ギチ入れた時点で祭りは終わったと考えてますから。
実際に担いだ担がなかったより今年の兄さんには失礼ながら「いざとなったら俺が担いでやる!」の姿勢が周囲に見えなかったのではないでしょうか?
少なくとも雪駄姿ではそう見られても仕方ないのではないですか・・・。
好き勝手な事を書いてすみませんm(__)m
祭好きの兄さんのこと、来年はきっと兄さん自身楽しめる祭をするだろう事期待しています。

投稿: 部外者 | 2008年10月24日 (金) 17時38分

>部外者さん


コメントありがとうございます。

「祭の本筋から逸脱しない範囲で楽しめばエエ」ってこと同感です。祭の大前提、ちょうさは神輿をお迎えしてからお帰りになるまでお供するってことさえきちんと守ることさえできれば、年に一度のお祭りなんやけん多少ハメをはずすのは結構やと思います。ケンカにしても全く否定するつもりはありません(もちろんケンカには大義名分は必要やと思いますし、個人レベルのいざこざを組レベルのケンカにしてしまうのはいかがなもんかと思います)逆の言い方をすれば最後まで祭ができんような危険性があるもんは極力するべきじゃないんではないかとも思います(結果的に今年のうちがそうだったように)

駅前の言葉はそんな意味も含まれとんですよ。ケンカまでの経緯は賛否両論あると思いますので省きますが大半の人は久々のケンカってこともあり、責任者以外ほとんど制止する人もおらず結果、祭を途中リタイアせないかんことになってしまいました。結果論ですが俺からしたら「だけん、やめ言うただろ…」って気持ちですよ。
頭に血がのぼっとったんもあるし、祭が終わってしもたら担ぎ手が散ってしまうんは眼に見えとったもんで、つい口からあんなセリフが出てしまいました。ケンカして結果、棒が折れて祭が終わってしもたら「あーあ、終わった終わった、帰ろ帰ろ」ではあまりにヒドいじゃないですか…最後まで面倒みてやらなちょうさが可愛そうですよ。ましてやそれが何代も前から大橋で祭してきた家の人間だったらなおさら「お前ん家の人間はそんな無責任な行動とったらいかん」って気持ちになりますよ。
みんな、棒を折ろうと思てしたケンカじゃなかったけんガッカリしとったとこだったけんタイミングが悪かったんは認めますが。


今年は、去年で総責降りて肩の荷が降りて、せめて昼くらいは自分の好きなように祭に参加しようって思ったことが結果「怠慢」ととられたのは反省せないかんとこです。少し甘えがあったのかもしれんですね…来年への宿題です。

投稿: 店主 兄 | 2008年10月25日 (土) 02時59分

私の好き勝手なコメントにも夜遅くに返信コメントいただきありがとうございます。

言葉を発する人、それを耳にする人、立場が違えば捉え方も十人十色。真意が伝わらない事ってよくありますよね。個対個であれば意見も交し合えるのですが、対複の場合、ましてや祭で皆熱くなってる時って、いちいち個々に説明出来るはずもないから一層難しいですよね。

先のコメでは兄さんには少し辛口になってたかもしれませんが、私はこれまでの兄さんの祭に対しての姿勢やご苦労に賛同しているいわば【兄さん派】の人間ですから、応援メッセージ的な気持ちでコメさせてもらったことを解っていただけたら嬉しいです。

いつか8台のちょうさが倒れかかっても、手担きになっても、どんなにヘロヘロになりながらもギチなしで還御を終え今新町の3叉路で8台揃い踏みの担き上げが出来るのが私の夢のひとつにあります♪

投稿: 部外者 | 2008年10月25日 (土) 11時37分

はじめまして。初めてコメント書かしてもらいます。兄さん今年はおつかれさまです。今年は色々あって大変だったとおもいます。でも兄さんが今年してきたことを自分は間違ってないとおもいます。責任者をおりても今年は明組のため裏方として一生懸命動いていた姿を見ている人もいるとおもいます。色々意見はあると思いますが来年も楽しい祭になるように明組みんなでがんばっていきましょう。

投稿: 明組ラブ | 2008年10月25日 (土) 13時00分

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