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2008年12月

K君へ

世代交代とはむずかしいもんである。前任者がそれなりの実績を残し周囲からも惜しまれつつ勇退した場合などの後任者のプレッシャーは並大抵ではないのではないだろうか。

このような場合、周囲からの不安もあるであろうし、当然、前任者と同じだけの実績を求められるであろう。

しかしながら、良くも悪くも価値観や器量は違うわけで、おのずと結果も違ってくるのは当たり前であるし、逆に同じようなことをやっていたのでは単なる「コピー」になってしまう。

前任者からしても、胸を張れるだけの実績を残した自負があるから自分と後任者を比較してしまいがちであるし、時には助言のつもりが「イヤ言」になってたりするであろう。

K君、君は君であるから前任者にはできたことができないこともあるでしょう。しかし逆に前任者ができなかったことを君がやってのけることもあると思う。

たしかに評価というものは周囲の人間がするものである。「非難」を受ける結果になることもあるでしょう。

しかし、それを恐れ無難に小さくまとまったりはしないでもらいたい。

君の価値観で正しいと思うことをどんどんやっていってもらいたいと思います。

K君頑張って!!応援してます。

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参観

参観
昨日の日曜日に子供の参観にいってきました。


仕事柄、なかなかこういう学校行事に行ってやることができんのでスケジュールが合えば極力参加するようにしとります。


授業内容は子供達が班に分かれて各々がテーマを決めてそれらについての調べたことを発表するというもの。


「お題」は俺らが小学生のときから変わらんのー『平賀源内』『海女の玉取り』などの地元ネタ。

俺らのときには無かったお題で『志度の祭』ってのがあったな。残念ながら、この時は廊下でTAIちゃんや安全靴さんとダベッっとったもんで発表の内容は聞けてないんやけど(爆)


志度の祭が『平賀源内』や『海女の玉取り』と同じように扱われだしたんはええことやわな。そういや、以前にうちの娘もグループ研究するんに『御旅所』ってテーマにしとったな。(hiro君その節はお世話になりました。)


将来、子供らがどれだけ祭を担っていってくれるか、今、祭に携わりよる大人達のやり方次第なんやと思います。子供達に歪んだカタチでの印象や知識を持たれることの無いようにしていかないかんと思うな。

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