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2009年4月

小旅行へ行こう! vol5

今回は、前回の最後に発覚した二点の新事実からいろいろ考えてみることにします。   


◉  その昔、航路が確立されるようになるまで、土庄の人達は舟で毎年十六度市に日用品や農具を求めに来ていた(小豆島には「市」の類いが存在しないらしい)


◉  土庄でも伊勢音頭が唄われるが、志度のオリジナルと思われていた『志度は良い町』の歌詞がある。


上記の二点を知るまで店主は


志度の祭りの形態(太鼓台の運行)は小豆島から伝わってきた

と思ってました 。 もっと突き詰めると

小豆島のほうが志度よりも早くに上方より太鼓台文化がやってきていた
 
ということになるんだろうなと思ってました。

その理由としては


◎   上方よりの海上輸送における中継港に小豆島がなっていて、そのときに物資とともに文化もやってきた。


◎   小豆島の太鼓台のほうが上方の形体を色濃くのこしている。

※  店主の勝手な推察です。


しかし上記の◉の二点の発見で 「ほんまはどうなんだろ?」ってなっちゃいまして…

まあ、どうでもいい人にはどうでもいい話なんですけどね。

興味のある人はご自分でも考えてみてくださいね。


なんかグダグダな感じになってしもた…

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小旅行へ行こう! vol4

少し間が開いちゃいましたが今回の旅の目的である伊勢音頭の歌詞の解明の結論です。


ぶっちゃけ、歌詞の意味はわかりませんでした(爆)やっぱりいきなり行ってもね…


このあたりの氏神さま、富岡神社にも行ってみたんですが、あいにく宮司さんが不在でお話を訊くことができませんでした(このお話はまたの機会にということで、相変わらずの「小出し」です)

わかったことっていうと。


◎  永代橋は天和元年(1681)に百姓普請(公共工事でなく民間主導)によって造られた。


◎  赤穂屋のある渕崎村(現渕崎地区)は塩業が盛んであったため、多くの塩田技術者が赤穂より移住してきていたらしい。 


◎  土庄にも同じ歌詞は存在する。

と、これだけなんです…歌詞の解読に繋がるようなヒントは皆無でした…図書館とかで郷土資料とかも見てみたんですけどね。

あと、歌詞に関係はないんですが興味深いことを発見しました。

◉  その昔、航路が確立されるようになるまで、土庄の人達は舟で毎年十六度市に日用品や農具を求めに来ていた(小豆島には「市」の類いが存在しないらしい)


◉  土庄でも伊勢音頭が唄われるが、志度のオリジナルと思われていた『志度は良い町』の歌詞がある。


この発見から志度の祭りに関するいろんなことが推測できるんじゃないですかね?

ということで、このお話のつづきは次回の更新で┐(´д`)┌ヤレヤレ
  

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小旅行へ行こう! vol3

にーさんの自分探しの旅も第3弾です。

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ん?どういうこっちゃ?


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なるほど。

永代橋を渡ってしばらく歩くと

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このあたりが「赤穂屋」です。ちなみに「あこうや」ではなく「あこや」です。

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少し裏通りに入ってみると今でもこんな感じの家屋が残ってて、ええ雰囲気です。
こういうのって車を使っての旅行では味わうことができんかったやろな。徒歩にしてよかった。

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こんなんも発見しました。そんなに奥行きはなかったので担き棒は別の場所に保管しとんでしょうね。
西讚のほうもそうですが、こういうのを見るとその土地の祭りに対する熱意とか文化を感じます。

しかしながら今回の旅の目的、伊勢音頭の歌詞の意味を解読できるような史跡、旧跡は見当たらない…


次回は数少ない判明したことをお話しようと思います。(;´д`)トホホ…

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小旅行へ行こう! vol2

前回の続きの「旅ネタ」です。


いったいどこへ行ったんかといいますと…

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ここです。小豆島の土庄です。


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hiroくん、土庄港のすぐ近くにこんなんがありました。


別に『岬の分教場』に行きたかったわけでもないし、寒霞渓に猿を見に行ったわけでもなくて。

世界的にも有名な
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ここのすぐ横に架かってます


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伊勢音頭で有名なここです。

「渡る」っていうよりも「通る」と言ったほうがええくらいの小さい橋です。

しかし「世界一狭い海峡」とはいえ、海に架かった橋ですよ!格で言うと瀬戸大橋や明石海峡大橋と同じですよ!

土庄永代橋

   中から折れて

      赤穂屋通いは舟でする    

この歌詞を解明するのが今回の旅の目的です。

誰が何しに赤穂屋に行こうと思たのに橋が壊れてしもたけん舟で行かないかんようになってしもたんかが知りたくて、知りたくて。


ということで今回もここまでです。

えっ?ネタを小出しにして更新回数を稼ごうと思とるだろって?

そのとうりですが、何か?(* ̄ー ̄*)

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小旅行へ行こう!

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まったくもってご無沙汰しております。四月に入りまして少し余裕ができたし、桜も満開てなもんで小旅行に行ってきました。

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今回は徒歩での旅を企画したんで出発は琴電です。何年ぶりやろ?

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フェリーに乗って到着です。

どこかわかりますか?なんとなくわかるかな?

続きは次回のお楽しみ( ̄ー ̄)ニヤリ

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