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小旅行へ行こう! vol5

今回は、前回の最後に発覚した二点の新事実からいろいろ考えてみることにします。   


◉  その昔、航路が確立されるようになるまで、土庄の人達は舟で毎年十六度市に日用品や農具を求めに来ていた(小豆島には「市」の類いが存在しないらしい)


◉  土庄でも伊勢音頭が唄われるが、志度のオリジナルと思われていた『志度は良い町』の歌詞がある。


上記の二点を知るまで店主は


志度の祭りの形態(太鼓台の運行)は小豆島から伝わってきた

と思ってました 。 もっと突き詰めると

小豆島のほうが志度よりも早くに上方より太鼓台文化がやってきていた
 
ということになるんだろうなと思ってました。

その理由としては


◎   上方よりの海上輸送における中継港に小豆島がなっていて、そのときに物資とともに文化もやってきた。


◎   小豆島の太鼓台のほうが上方の形体を色濃くのこしている。

※  店主の勝手な推察です。


しかし上記の◉の二点の発見で 「ほんまはどうなんだろ?」ってなっちゃいまして…

まあ、どうでもいい人にはどうでもいい話なんですけどね。

興味のある人はご自分でも考えてみてくださいね。


なんかグダグダな感じになってしもた…

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コメント

久々にお邪魔します。
小豆島、いいですね。世界一狭い海峡とか、見てみたいもんです。
橋が折れたらこの狭さでも船で渡らないかんとは、面倒ですな。
例の旅館、実は前に寳Sさんから「こんなんあったで!」ってメールで貰ってて、実は存在は知ってたんですよ。
味のある字なのでロゴ用にパクろうかと思ったりもしたんですが・・・。

さて「志度は良い町」。この歌が小豆島で歌われているのはビックリです。
ちょっと思ったんですが、もしかすると、この歌詞も小豆島から伝わったんじゃないですかね。
歌詞にある「西北受けて」とか、市をやってる良い町志度に小豆島の人たちは北風を受けて船でやって来たんじゃないかと。

ということで、太鼓台は小豆島から志度に伝わった、に1票入れたいと思います。

投稿: hiro | 2009年5月 4日 (月) 22時06分

俺も「志度は良い町」は小豆島の人が、志度のことを唄ったのではないかという意見に賛成です。
そして、太鼓台文化と共にその唄も伝わってきて、長い年月の間に志度の人が自分の町を自画自賛しているような、現在のオリジナル的な唄と思われるようになったのではないかと思います。
御伊勢参りをしていた人が、「伊勢は津でもつ」と唄ったように、志度詣でに来ていた小豆島の人達が、同じ意味合いで唄ったものではないですかね?
現代ではそれを立証する資料もないとは思いますが、立証できないところに、またロマン(最近使わん言葉やな)があるんとちゃいますかね。

P.S. GW帰郷するんだったら連絡下さいね。

投稿: 店主 兄 | 2009年5月 5日 (火) 07時55分

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