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小旅行へ行こう! vol4

少し間が開いちゃいましたが今回の旅の目的である伊勢音頭の歌詞の解明の結論です。


ぶっちゃけ、歌詞の意味はわかりませんでした(爆)やっぱりいきなり行ってもね…


このあたりの氏神さま、富岡神社にも行ってみたんですが、あいにく宮司さんが不在でお話を訊くことができませんでした(このお話はまたの機会にということで、相変わらずの「小出し」です)

わかったことっていうと。


◎  永代橋は天和元年(1681)に百姓普請(公共工事でなく民間主導)によって造られた。


◎  赤穂屋のある渕崎村(現渕崎地区)は塩業が盛んであったため、多くの塩田技術者が赤穂より移住してきていたらしい。 


◎  土庄にも同じ歌詞は存在する。

と、これだけなんです…歌詞の解読に繋がるようなヒントは皆無でした…図書館とかで郷土資料とかも見てみたんですけどね。

あと、歌詞に関係はないんですが興味深いことを発見しました。

◉  その昔、航路が確立されるようになるまで、土庄の人達は舟で毎年十六度市に日用品や農具を求めに来ていた(小豆島には「市」の類いが存在しないらしい)


◉  土庄でも伊勢音頭が唄われるが、志度のオリジナルと思われていた『志度は良い町』の歌詞がある。


この発見から志度の祭りに関するいろんなことが推測できるんじゃないですかね?

ということで、このお話のつづきは次回の更新で┐(´д`)┌ヤレヤレ
  

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