旅行・地域

松江城&堀川巡り

さてさて、前回の旅の続きなんですが。
出雲大社を後にして島根県の県庁所在地、松江にやってきました。


江戸時代には出雲の國18万6千石の城下町。藩庁は「松江城」です。


松江城を見てみたかったのもあるんですが、一度これを体験してみたかったのがこれでして。

http://www.matsue-horikawameguri.jp/


本当は春とか秋の時候のいい頃に訪れたかったんですけど、冬はこたつ船を就航させてるみたいやし、そういう雰囲気を味わうのもいいかと思いまして。


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舟はこんな感じです。こたつ完備です。「屋外でこたつってもな」と思いきや、結構暖かかったです。

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船頭さんが操船しながら案内をしてくれます。


ん〜写真を撮るセンスがないせいで雰囲気や情緒みたいなのがお伝えできんかな…(´・ω・`)ショボーン

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ほんだらこれでどいや!雰囲気バッチリ(?)武家屋敷とかも残ってます。
写真のちょい左(切れちゃってますが)小泉八雲の旧邸があります。

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これなら雰囲気出とるだろ(`◇´*)!

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屋根がついた舟なんですが…


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ウィ〜ンΣ( ̄ロ ̄lll)

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高さが変わります。というのも、

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橋の下を通過する際、水面から1メートルくらいしかない箇所とかあるんです。アブネ━━Σ(゚д゚;)━━!!

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ちなみにこの橋が一番高さのない橋だそうです。


だいたい、40〜50分くらいの観光だったんですけど、俺よりはしゃいどったんがうちの娘だったんには、血は争えんなと思てしもたですね。

この後お城に入るわけですが、また後日(*_ _)人ゴメンナサイ

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とりあえず、行っとくか

世の中は三連休。「ええの〜」

ほんだら、なんと俺も二連休!(このあたり、会社の暇さ加減がわかる)

せっかくやけん、どっか行かなな(ノ∀`)・゚・。 アヒャヒャヒャヒャ

1000円やしな〜早よせな3月で終わってまうしな〜どうせなら遠くに行ったろか、仕事柄運転は苦にならんし。

とりあえず、西向いて走りながら考えもって行こかな。

瀬戸大橋、山陽道、福山。

「九州まで行ってみるか?」

広島を過ぎたあたりで標識が目に入る。

北九州 241㎞

心がポッキリ折れました…そんなにあるんや…

いつもの仕事でならこんくらいの距離は気にならんのやけど広島から先は未開の地。頭の中でのシュミレーションができん。いや、逆に仕事柄シュミレーションができてしもてゾッとしてしもたんか。

予定変更!

このあたりの微調整はさすがプロドライバー。( ̄ー ̄)ニヤリ(コラコラ、単に行き当たりばったりなだけだろ)(∩゚д゚)アーアーきこえなーい

ん〜○○にでも行こか?うんうん、そうしよう(・∀・)ニヤニヤ

というわけで、一路、○○へ。(*゚∀゚)=3ハァハァ

つづきは次回というわけで。m(. ̄  ̄.)mス・スイマセーン


次回は「○○を当てる」の巻です。

   

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富丘八幡神社

先日の土庄への小旅行の締めくくりは富丘八幡です。


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鳥居をくぐった先の小高い山の上にあるんですが、土庄中学のグラウンドもあります。


と、いうのも
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富丘八幡の馬場の一部が今は土庄中学のグラウンドになってるんです。

この写真をみて「ん?なんじゃこれは?」ってものがあります。

山の斜面に石を積み上げた段々になってるものがあるでしょう。これって何かわかりますか?

実はこれ、秋のお祭りのときに馬場での太鼓台の奉納(?)担き比べ(?)を見物するための桟敷なんです。

現代のよく見かけるような鉄パイプを組んだ野暮なもんじゃなく江戸時代に造られた、もはや自然と一体化しているすばらしいものです。
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桟敷よりの眺め。中央の太い通路が本殿への参道です。

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現代と大正時代の同方向の眺め。


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山門より瀬戸内海が一望でき、すばらしい景観です。

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参道の階段はこう配は緩いながらもかなりの段数です(多和神社どころじゃないです)ここを太鼓台が登ってくるようです。


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中村主水もここを訪れたことがあるようです。

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参道脇にあった石碑にこの町の祭りの文化を感じます。

今回訪れた富丘八幡神社、石の桟敷、石碑、数多くの過去の祭りの写真など、祭り期間中以外にもかかわらずこれだけ『祭り』を感じさせる神社はなかなかないんじゃないですかね。

それと写真には収めてはないんですが、町のいたるところに幟の支柱が建ってるんですよね。それも全て個人の寄進したものばかり。神社や自治会任せじゃないんですよね。


個人個人が祭りを愛し、それが集約されて『文化』になっていくんやなって感心させられたのと同時に少し羨ましく思った今回の旅でした。

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小旅行へ行こう! vol5

今回は、前回の最後に発覚した二点の新事実からいろいろ考えてみることにします。   


◉  その昔、航路が確立されるようになるまで、土庄の人達は舟で毎年十六度市に日用品や農具を求めに来ていた(小豆島には「市」の類いが存在しないらしい)


◉  土庄でも伊勢音頭が唄われるが、志度のオリジナルと思われていた『志度は良い町』の歌詞がある。


上記の二点を知るまで店主は


志度の祭りの形態(太鼓台の運行)は小豆島から伝わってきた

と思ってました 。 もっと突き詰めると

小豆島のほうが志度よりも早くに上方より太鼓台文化がやってきていた
 
ということになるんだろうなと思ってました。

その理由としては


◎   上方よりの海上輸送における中継港に小豆島がなっていて、そのときに物資とともに文化もやってきた。


◎   小豆島の太鼓台のほうが上方の形体を色濃くのこしている。

※  店主の勝手な推察です。


しかし上記の◉の二点の発見で 「ほんまはどうなんだろ?」ってなっちゃいまして…

まあ、どうでもいい人にはどうでもいい話なんですけどね。

興味のある人はご自分でも考えてみてくださいね。


なんかグダグダな感じになってしもた…

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小旅行へ行こう! vol4

少し間が開いちゃいましたが今回の旅の目的である伊勢音頭の歌詞の解明の結論です。


ぶっちゃけ、歌詞の意味はわかりませんでした(爆)やっぱりいきなり行ってもね…


このあたりの氏神さま、富岡神社にも行ってみたんですが、あいにく宮司さんが不在でお話を訊くことができませんでした(このお話はまたの機会にということで、相変わらずの「小出し」です)

わかったことっていうと。


◎  永代橋は天和元年(1681)に百姓普請(公共工事でなく民間主導)によって造られた。


◎  赤穂屋のある渕崎村(現渕崎地区)は塩業が盛んであったため、多くの塩田技術者が赤穂より移住してきていたらしい。 


◎  土庄にも同じ歌詞は存在する。

と、これだけなんです…歌詞の解読に繋がるようなヒントは皆無でした…図書館とかで郷土資料とかも見てみたんですけどね。

あと、歌詞に関係はないんですが興味深いことを発見しました。

◉  その昔、航路が確立されるようになるまで、土庄の人達は舟で毎年十六度市に日用品や農具を求めに来ていた(小豆島には「市」の類いが存在しないらしい)


◉  土庄でも伊勢音頭が唄われるが、志度のオリジナルと思われていた『志度は良い町』の歌詞がある。


この発見から志度の祭りに関するいろんなことが推測できるんじゃないですかね?

ということで、このお話のつづきは次回の更新で┐(´д`)┌ヤレヤレ
  

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小旅行へ行こう! vol3

にーさんの自分探しの旅も第3弾です。

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ん?どういうこっちゃ?


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なるほど。

永代橋を渡ってしばらく歩くと

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このあたりが「赤穂屋」です。ちなみに「あこうや」ではなく「あこや」です。

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少し裏通りに入ってみると今でもこんな感じの家屋が残ってて、ええ雰囲気です。
こういうのって車を使っての旅行では味わうことができんかったやろな。徒歩にしてよかった。

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こんなんも発見しました。そんなに奥行きはなかったので担き棒は別の場所に保管しとんでしょうね。
西讚のほうもそうですが、こういうのを見るとその土地の祭りに対する熱意とか文化を感じます。

しかしながら今回の旅の目的、伊勢音頭の歌詞の意味を解読できるような史跡、旧跡は見当たらない…


次回は数少ない判明したことをお話しようと思います。(;´д`)トホホ…

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小旅行へ行こう! vol2

前回の続きの「旅ネタ」です。


いったいどこへ行ったんかといいますと…

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ここです。小豆島の土庄です。


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hiroくん、土庄港のすぐ近くにこんなんがありました。


別に『岬の分教場』に行きたかったわけでもないし、寒霞渓に猿を見に行ったわけでもなくて。

世界的にも有名な
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ここのすぐ横に架かってます


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伊勢音頭で有名なここです。

「渡る」っていうよりも「通る」と言ったほうがええくらいの小さい橋です。

しかし「世界一狭い海峡」とはいえ、海に架かった橋ですよ!格で言うと瀬戸大橋や明石海峡大橋と同じですよ!

土庄永代橋

   中から折れて

      赤穂屋通いは舟でする    

この歌詞を解明するのが今回の旅の目的です。

誰が何しに赤穂屋に行こうと思たのに橋が壊れてしもたけん舟で行かないかんようになってしもたんかが知りたくて、知りたくて。


ということで今回もここまでです。

えっ?ネタを小出しにして更新回数を稼ごうと思とるだろって?

そのとうりですが、何か?(* ̄ー ̄*)

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小旅行へ行こう!

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まったくもってご無沙汰しております。四月に入りまして少し余裕ができたし、桜も満開てなもんで小旅行に行ってきました。

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今回は徒歩での旅を企画したんで出発は琴電です。何年ぶりやろ?

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フェリーに乗って到着です。

どこかわかりますか?なんとなくわかるかな?

続きは次回のお楽しみ( ̄ー ̄)ニヤリ

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USJ

7月28日(月)にUSJに行ってきました。

27日の朝に名古屋から帰ってきまして軽〜く仮眠してPM11時くらいに出発。ETC割引を利用するけん日付が変わってから明石大橋を渡ってと。
駐車場が7時半に開いていざチケットブースへ。


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この奥にチケットブースがあります。


平日の月曜日じゃわな…?みなさんお仕事は?ってくらいの人の多さに入園前からゲンナリ…

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とりあえず、お約束お約束と。

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朝一やしエントランスから一番遠いけんか、まだそんなには並んでないな。ちなみに息子ちゃんは身長制限でこちらのアトラクションはNG。『ジュラシック・パーク・ザ・ライド』

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ビショビショになりました…

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園内全体がこんな感じ。「旧き良きアメリカ」ってやつで、ええ雰囲気。

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ダダンダッダダダーン


夏のUSJは、水、水、水。はっきり言うて水の掛からないアトラクションはまず無いです。
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この『ウォーターパレード』もそのひとつ。パレードを見学しよるお客さんに水をぶっかけてくれます。それ目的にみんな集まります。こんなとこに来て「ええ〜濡れるのいや〜」とか言よったらいかんですよ。思いっきりビショビショになりましょう。気持ちええですから。


ほなけど
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これは頂けません…突然の大雨。この雨で大阪地方は一気に気温が15℃下がったとか。

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夕暮れのUSJ。バックドラフトのアトラクション。映画『バックドラフト』の大火災を体感できます。

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夜のUSJはライトアップ。


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夜の表情もいいですよ。

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ユニヴァーサルシティウォーク。園内のレストランは一人1500〜2000円くらいします。高過ぎやろー!食事は一度園内から出て、こちらでどうぞ。

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結局、閉園までおりましたとさ。

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