他の町の祭

阿波踊り 2009

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今年も行ってきました。店主の夏の風物詩。つーか、これを観んと夏を終わらせれん。今年は会社に休みを申請して万全の体制で臨みました。

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おぉーやっりょる、やっりょる。


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演舞場以外でも市内中心地ではいたるところで踊ってます。


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両国橋のたもとでの「えびす連」の踊り。

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見ている人のが見やすいようにで屈んでますね。単純なことですがよく気がきくと思います。


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今年は「南内町演舞場」にやってきました。

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気のせいか南内町は振興協会加盟の連の出演が多いような…


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今年も「えびす連」、鶴瀬連長の踊りを観ることができました。


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今年はなぜ南内町にしたかといいますと、ここの演舞場ではクライマックスの振興協会加盟16連による総踊りが観れるからなんです。


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そうそう、ゲストで和製ビヨンセも来てましたよ。

さあ、明日は「市役所前演舞場」です。え?明日も(もう今日やな)行くんかって?

行きますよ。できることなら毎日、昼間から行って隅から隅まで堪能したいくらいですから。


そうです、「見る阿呆」です。


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東かがわ馬宿 山王宮夏祭り

25日の土曜日のことです。大阪からの仕事の帰り引田のあたりにさしかかったら、やたらと家々に御神灯が灯されとんに気がつきまして。


「あら?山王宮の祭りは七月の最終週のはず」と考えよったら山王宮まで来てしもたんですが、やっぱり祭りっぽい。神社は投光器に照らし出されとるし、大行灯も灯が入っとる。

「ええ〜今日だったわけ〜?」などと独り言を言いながら、ここで店主は考えたわけです。

仕事の途中やしなー


ほなけどここで見逃したら来年まで見れんしのー…


ちょうど時間的にも休憩とらないかん時間やし(会社の規定で4時間に一度休憩とらないかんのです)太鼓と鉦の音が聞こえよんのに我慢できんわ!ってことで


近くにあるコンビニにトラックを止めて、早足、早足。

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携帯しか持ってなかったもんで画像の質はご勘弁を。


雨が降って地面がビチャビチャになっとんではありません。横からユニバーサルスタジオばりにバケツで水を担ぎ手にぶっかけよんです。


話には聞いてましたが、おっそろしい祭りです。


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この状態から


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うわ〜!!

地面に放り投げるわけです。なんでもだんじりを壊すことで邪気を払うらしいです。


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この時点で何回このだんじりはバックドロップを食らっているのか、柱はすでにこの状態です。

しばらく見物しよると救急車がやってきまして、祭りに参加しよったであろう姿の人が二名乗り込もうとしてまして、そのうちの一人は以前うちのちょうさの屋根の修繕の際にお世話になった辻田実業のK君ではないですか。


彼、たしか去年も張り切りすぎて肩を脱臼した言よったのに、今年もですか…


それも、よーく見ると…


あの〜たしか右手の肘から手首の間には関節なかったですよね…?


うおー!!曲がったらいかん部分が曲がっとる〜


K君、脱臼の次は骨折ですか…


懲りずに今年もだんじりに乗ってたんですね…バックドロップを食らったわけですね…


よそ者から見れば「こんな危険な祭りって…」って思うんですけど、DNAに組み込まれとる地元の人には「怪我をしてもかまん」のでしょうね(どこの祭りも、どこの参加者も同じか)


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今年最後の太鼓台

今日、ってかもう昨日か。宇多津の宇夫階神社の秋祭りに行ってきました。太鼓台が出るお祭りとしてはこの秋最後やと思います。

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到着したのは15時前。御神輿の宮出しの直前ってこともあり、町内14台の太鼓台が神社に集まってました。

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御神輿が本殿より降りていらっしゃいました。雅楽なんかが「生」で演奏されてたりして厳粛なイメージです。

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各太鼓台の奉納の開始です。

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♪世の中見事にせえー!!  差し上げる前に一度太鼓台を地面に落とすんですけど、聞いたとこによると「地の神様」に対する奉納なんだそうです。

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すごいですね〜「今あるものを大事に使っていく」っていうんは単純に新調しないってことだけじゃなく、保存方法、使用方法とかまで考えながらやっていかないかんってことですよ。

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太鼓台の周りに見える緑色の法被の人達は「実行委員」の方でしてスムーズな太鼓台の運行をおこなうために総代(志度でいうところの総責かな?)に指示を出していました。

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奉納を終えますと昔ながらの古い町並みの間を抜けていきます。

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交通規制のかかった県道を通り。


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再び狭い路を神事場へと進みます。


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この頃になると陽もとっぷりと暮れまして太鼓台にも灯がはいります。

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路はさらに狭くなっていきます。


神事場に到着した太鼓台は順次奉納した後、自地区へと帰っていきます。
来週の日曜日には再び宇多津で太鼓台の出演するイベントがありますが、「祭礼」としての太鼓台も来年まで見納めです。讃岐路の秋も一気に深まっていきます。


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『四国の祭』

5月4日(日)、サンポートで行なわれた『四国の祭』に行ってきました。

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愛媛県は西条から楽車(西条では「だんじり」はこっちの漢字らしい)が5基集合してました。

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古川

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若草町

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福武澤


福武新田、栄町上組のみなさん、すんません…個別の写真を撮ってなかったっす(謝)


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若草町のステージ前での『差し』。
「こら!!しっかり差さんかい!!」ってな感じ。」
いつも思うんやけど、なんであなんバランスの悪いカタチしとんのに、上手いこと差上げるんやろ?

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担き比べ。地元でもないし、きちんとした「祭礼」でもない単なるイベントやけど、やっぱり「あそこには負けんなよ!」みたいな気合いが伝わってきてました。

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法被もオリジナリティ溢れるええもんでした。中には鯉口に地区の名前を入れとるだけのとこやTシャツを法被代わりにしとるとこもあったりして、やはり「所変われば祭も変わる」でした。

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こういう飾りの彫刻も見る人が見たら「おぉ〜!」ってなるんやろうけど、単純に美術工芸品としてはすごくええもんやとは思うんやけど志度にはこういう文化がないけん元々興味も無かったせいで、何を題材にした彫刻なんかもわからんけん残念や。


昨年に続いて二回目のこのイベントの見学。直接西条の祭を見たことがないこっちの人にとっては大変ありがたいイベントと思う反面、地元香川の太鼓台、だんじりが出演してない(このあたりは主催者側の「太鼓台といえば新居浜、だんじりといえば西条」みたいな価値観なんかもわからんけど)のが残念でした。

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